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舐め犬とは?具体的にどういう意味?

   

舐め犬とは?具体的にどういう意味?

世の中にはいろいろな性的趣向を持つ人がいます。SMやスカトロなどがわかりやすい例でしょう。「何でそんなことが好きなの?」と聞かれても、うまく説明できるとは限りません。でも、その趣味に目覚めた理由はきっとどこかにあったのだと思われます。なかなかパートナーが見つからず、ネットの掲示板などで探し続けている人もいるくらいです。

「舐め犬」は、そんな趣味の中でもあまり目立たないマニアックな存在です。どのくらいの数の人がハマっているのかはわかりませんが、一定の需要があるとされています。ここでは、舐め犬とは何なのか、舐め犬になったり舐め犬を求めたりする人たちは何を考えているのか解説します。

舐め犬は、ひたすらクンニだけをしてくれるパートナーのこと

舐め犬は、ひたすらクンニだけをしてくれるパートナーのこと

舐め犬とは、簡単に言うと「クンニ専門のセックスパートナー」のことです。挿入をするあるいはフェラをしてもらうことはなく、「飼い主」「ご主人様」にひたすらクンニだけをするのが基本となります。

中には、それこそ何時間もクンニを続けるケースもあるようです。女性の舐め犬もいると思われますが、単に「舐め犬募集」といった場合はおおむね男性のことを指します。SMの女王様に対するMの男性に近いものと考えて構わないでしょう。

とはいえ、本当にクンニだけをしているとは限りません。体験レポートなどを見る限り、全身リップをしている場合、指やバイブを使っている場合、また挿入までしてしまっている場合もあります。プレイをクンニに限定するのは狭い意味の時だけで、「クンニ中心のプレイをする」と広く捉えた方がよいでしょう。

飼い主と舐め犬の関係は、1対1とは限らない

舐め犬は、必ずしも1人の飼い主だけを持っているとは限りません。何人もの飼い主に呼ばれて相手をしている舐め犬もいるのです。同様に、飼い主も何匹もの舐め犬を飼っていることがあります。

特殊な趣味であるだけに、どうしても相手が少ないという事情が影響しているのは確かでしょう。ただ、それ以上に「よりたくさんの舐め犬を飼いたい」「何人もの飼い主に飼われたい」と考える人が多いのは間違いありません。それが双方の欲望を満足させるからです。

以下の項目では、舐め犬を求める女性・舐め犬になりたい男性それぞれの考え方を解説していきます。いろいろな事情があるということを知っておいてください。

女王様気質の女性は、Mの男性として舐め犬を求めている

舐め犬を求める女性には、いくつかのパターンがあります。すぐに想像がつくのは、やはり女王様気質の女性ですね。このタイプの女性は、男性を屈服させることに興奮します。ひたすらクンニだけをさせることで、優越感に浸りたいわけです。単純にMの男性を募集する意味合いで舐め犬という言葉を使っている人もいるようです。

このタイプの女性は、あくまでも男性に対し優位に振る舞うことが目的なので、クンニ自体にこだわりがあるとは限りません。挿入やフェラに関しても同様です。気分が乗ってくれば普通に挿入することもあります。

挿入に抵抗がある女性は、舐め犬と本番なしのセックスがしたい

2つ目のパターンは、挿入に抵抗がある女性です。男性から乱暴に挿入されたことがあり、それ以来本番が怖くなってしまったというケースが定番でしょう。乱暴に挿入されることで、怪我や痛い思いをした経験があれば、本番への抵抗感はより強いものとなります。それでもセックスはしたいので、本番なしで快感を与えてくれる相手を探しているのです。

このタイプの女性は、舐め犬を募集する人たちの中では、最も扱いに注意しなければなりません。挿入に恐怖心を抱いているので、迂闊に「入れていい?」などと聞くと、そこで関係が終わってしまうこともあるからです。もし本番を許してくれることがあれば、本気で信頼関係が築けたと思ってよいでしょう。

本番よりクンニや手マンの方が気持ちいいという女性はいる

3つ目のパターンは、挿入が気持ちよくない女性です。挿入が嫌だというわけではないけれど、クンニや手マンなどの方が気持ちいいので、それらを中心に責めてほしいと願っています。パートナーが自分だけ挿入して気持ちよくなろうとする人であるケースも多く、欲求不満や男性への不信感を溜め込んでいることもあるのです。

逆にいえば、気持ちよくなることが最大の目的なわけですから、それさえクリアすればクンニに限る必要がないともいえます。素晴らしいテクニックを持った舐め犬と出会えた場合、「この人ならいけるかも」と考えて本番を試すこともありえるでしょう。

舐め犬になりたがる男性はM。洗っていないアソコも喜んで舐める

今度は、飼い犬になりたがる男性の心理を考えてみましょう。基本的に、女性の心理をそのまま裏返してみれば理屈は説明できます。

一番わかりやすいのはMの男性です。クンニをさせられるというのは、極めてマゾヒスティックな行為ですから、Mなら喜んでやるでしょう。それ以上のことをさせてもらえないというのもポイントで、飼い主に支配されている気分を味わうことができます。

また、洗ってもいないアソコをクンニするのは大抵の男性が嫌がりますが、Mの人ならむしろありがたく舐めます。飼い主の側もそれをわかっているので、わざと入浴をしてこないこともあるくらいです。

本番が嫌い・苦手なので、クンニのテクを磨いた男性もいる

2つ目のパターンは、本番が嫌いな男性です。理由は、本番で失敗したことがあるか、ペニス自体に何らかの問題を抱えているかです。

よくあるのは、短小・包茎を女性に馬鹿にされた経験でしょう。これは男性のプライドを大いに傷つけますから、それ以来ペニスを露出させることが嫌いになっても不思議ではありません。また、見た目に問題がなくても早漏というケースもあります。長持ちしないというのは、やはり男性にとって大きな弱みとなるのです。

そんな男性でも、クンニや手マンといって前戯のテクニックは、優れたものを持っていることがあります。むしろ、ペニスを使った行為がしたくないからこそ、舌と指だけで女性を満足させてやろうと考える男性も少なくありません。そのため、積極的に舐め犬になろうとするわけです。

クンニが好きでしょうがない男性は、何時間でも舐めていられる

3つ目は、とにかくクンニが好きでしょうがないという男性です。男性の場合、女性と違ってクンニをしても直接的な快感は味わえません。そのため、気持ちがいいかどうかではなく、いかに性的な興奮が得られるかが重要になります。

クンニは女性器を舐め回す行為であり、本番とはまったく違った性質を持っています。独特の匂い、味、そして恥ずかしい場所を舐めているということ自体が興奮に結びつくのです。これはMの男性とはまた違ったフェチだといえます。

このような男性は、とにかくクンニができれば理由は問わないので、舐め犬を募集している女性にとってはとても都合がいい存在です。「何時間でも舐められます」と宣言するような男性は、おそらくこのタイプでしょう。

まとめ:舐め犬・飼い主は、いつもパートナーを探し求めている

舐め犬は非常にマニアックな趣味ではありますが、男女双方にそれなりの事情があることをわかってもらえたと思います。このような趣味を持つ人たちは、なかなか気の合うパートナーを見つけることができません。そのため、ネットの出会い系掲示板などを使い、毎日のように新たな舐め犬・飼い主を探し求めているのです。

完全なクンニ専門の舐め犬に限ると、飼う方も飼われる方も見つける難易度が高くなってしまいます。そのため、ある程度妥協した内容で探している人も大勢います。興味のない人も、試しに「舐め犬募集」「飼い主募集」の情報に目を向けてみてはどうでしょうか。新たな境地を発見できるかもしれませんよ。

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