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乱交パーティーは犯罪?行くだけで逮捕されるって本当?

   

乱交パーティーは犯罪?行くだけで逮捕されるって本当?

ネットの性風俗関係の掲示板を見ていると、乱交パーティーの募集をしていることがあります。実は少し興味があるという人も少なくないでしょうが、何かトラブルが発生した時のことを考えると、二の足を踏んでしまいますよね。

事実として、乱交パーティーはたびたび摘発されています。個人で集まって密室で乱交をするくらいなら合法に思えますが、何が問題なのでしょうか。ここでは、乱交パーティーの参加者が逮捕されてしまう可能性について解説します。

不特定多数と関係を持ち、乱交すること自体は合法

不特定多数と関係を持ち、乱交すること自体は合法

前提として、不特定多数の人と性的関係を持つこと自体は合法です。セフレが何人いようと問題ありませんし、セフレを自宅に呼んで乱交するのも個人の自由です。風俗でも、複数プレイのコースが用意されているお店はいくらでもあります。4Pでも5Pでも可能というお店もありますから、乱交そのものに違法性がないことは明らかです。

つまり、乱交パーティーが摘発される理由は、乱交以外の部分にあると考えられます。その部分さえ排除できれば、安全に乱交パーティーを開催できるわけです。

乱交パーティーの参加者は、公然わいせつ罪になる可能性がある

乱交パーティーの参加者が逮捕される理由の大部分は、公然わいせつ罪です。公的な場所で性器を露出させるなどした場合に適用されますが、乱交パーティーは隠れて行うのが普通ですよね。道行く人に見せつけたわけでもないのに、なぜ公然わいせつになってしまうのでしょうか。

専門家の間でも見解が分かれるところではありますが、警察の説明としては「不特定多数の人が参加できる状態だったから違法」という扱いになっています。つまり、大勢の人が際限なく集まってくる可能性があり、その人たちが他人の性行為を見ることができるから公然わいせつだという理屈です。当人が納得しているかは無関係ということですね。

主催者も、公然わいせつの幇助罪や売春防止法違反になる

乱交パーティーは、参加者だけでなく主催者も罪に問われる可能性があります。よくあるのが、乱交の場所を提供した場合です。自宅や所有する物件を貸しただけでも、公然わいせつの「幇助罪」と見なされます。つまり、公然わいせつの手助けをしたという扱いになるわけです。

さらに、主催者がお金を取ったり乱交に参加したりした場合は、売春防止法違反となるケースもあります。乱交パーティーは万単位の参加費を取られることが多く、それらはすべて主催者の手に入ります。名目上はホテルの部屋代などとされていますが、詳細な使途はわからないケースがほとんどです。収益を得ていたと見なされても仕方がありません。

過去に摘発された事例では、場所を提供していたのが風俗店の経営者で、参加者の女性に風俗嬢が何人も紛れ込んでいたというケースがありました。これは素人による乱交パーティーではなく、違法な風俗営業だった可能性が考えられます。明らかに収益を得ることが目的ですから、言い逃れはできませんね。

警察の本音は、反社会的勢力の資金源を絶つことにある

警察がここまで乱交パーティーに厳しい姿勢を取るのは、反社会的勢力の資金源となっている可能性が高いからです。集められたお金がどこに流れているのかもわかりませんし、風俗店と違って帳簿もつけられていません。しかもネットで大々的に呼びかければ、参加者がどんどん増える可能性もあります。これを放置できるわけがないのです。

また、マンションの一室などが乱交の場所として使われると、怪しい人たちが出入りする機会も増えます。乱交につきものの薬物が取引される可能性もあるため、治安の面から見るとまったく歓迎できません。事前に犯罪の目を摘んでおきたい警察からすれば、乱交パーティーは明確なターゲットとなります。

結局、乱交パーティーというのは「営利目的で行われ、参加者を際限なく増やしている」ことが最大の問題なのです。参加者を逮捕するのは見せしめ的な意味合いが強いと考えるべきでしょう。そのため、公然わいせつという少々無理のある理由で逮捕しているのです。

乱交パーティーの開催情報自体が詐欺である可能性も

ネットで募集されている乱交パーティーには、違法性以外の問題もあります。それは、本当に開催されるとは限らない点です。

特に、料金を事前に振り込む形式になっている乱交パーティーは要注意です。指定された場所に行ってみたところ誰も現れず、お金を騙し取られたことに気づいたというケースが実際にあります。気づいた時には、主催者に連絡を取ることもできず、まんまと逃げられてしまうわけです。

しかも、裁判を起こしてお金を取り戻すことさえできない可能性があります。お金を払って乱交をするというのは、先に説明した通り違法な行為です。このようなケースは「不法原因給付」と呼ばれ、仮にお金を騙し取られても取り戻すことができません。結局、泣き寝入りすることになってしまうのです。

安全な乱交をするには、利益を出さずメンバーも固定する必要あり

ここまでの内容を踏まえると、「摘発されない安全な乱交パーティー」の姿が見えてきます。どのようなポイントを守れば安全に乱交ができるのでしょうか。

・お金を取らない
最低限守らなければならないのがこれです。お金を取れば売春になってしまいますからね。「参加費」「場所代」「会費」など、どんな名目だろうとお金を取れば一発アウトです。表現を変えるなら、「乱交パーティーを開催したことによって、誰かが金銭的利益を得た」という状況を作らなければいいわけです。

もちろん、ホテルの部屋やレンタルルームなどの料金を全員で割り勘する分には問題ありません。それはただの経費だからです。その他、飲食などにお金を使っても、誰かが儲けることさえしなければ問題ないと考えられます。ただし、何にいくら使ったかという記録は必ず残してください。

・メンバーを固定する
誰でも自由に参加できる状態になっていれば、「不特定多数が公然と性行為をしている」という扱いになってしまいます。逆にいえば、メンバーが少人数で固定されていれば「不特定多数」にはなりません。新しいメンバーを入れたい場合も、既存メンバーからの勧誘によって入れることを原則とし、自由参加の形式は避けるべきでしょう。

・ネット上で募集をかけない
メンバーを固定することとも関係しますが、ネット上で乱交パーティーの募集はするべきではありません。不特定多数に参加を呼びかけていると見なされてしまうからです。メンバーの募集は、知り合いに声をかけるなどして静かに行われなければなりません。

・周囲に迷惑をかけない
当たり前ですが、乱交の声や音が周囲に漏れていたり、乱交部屋の周辺に怪しい人たちがたむろしたりするのはよくありません。周囲の迷惑になっていれば簡単に逮捕されてしまいます。できればマンションの一室などは使わず、ラブホテルやレンタルルームを使った方がいいでしょう。

まとめ:乱交パーティーは秘密結社的な存在になるしかない?

現実的には、「安全な乱交パーティー」を開くことは極めて困難だといえます。お金を取らず、メンバーが固定されていて、個人間の連絡だけで集まることができる。そんな人たちがいるとすれば、まさに秘密結社でしょう。本当のスキモノ同士なら可能かもしれませんが、気楽に乱交がしたい人にとってはちょっと尻込みをしてしまいますよね。

それでも、個人的に集まって合法的に乱交をしている人たちは、どこかに存在していると思われます。その集団も、最初は誰かが呼びかけるところから始まったのです。どうしても乱交がしたければ、まずは自分からメンバーを集めてみてはどうでしょうか。

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